「For Folk And Crafts」大阪タカシマヤ

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2月16日−21日は大阪タカシマヤ7階催会場にてFor Folk And Craftsに出品しています。
2月18日は午後6時から丹波の窯のお話をplug吉成佳泰さんといたします。


- For Folk And Crafts -

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日時: 2/16(土)-2/21(木) 午前10時-午後8時
※週末金土日 午後8時30分close
※最終日 午後6時閉場
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場所: 大阪タカシマヤ 7階催会場
住所: 大阪市中央区難波5丁目1-5
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- 参加店舗 -
STOCK
うつわ 暮らしの道具 テクラ 
Gallery sen
The Factory
沖縄ゆくい商店
plug
# by slipware | 2019-02-14 17:42 | お知らせ | Trackback

「前野直史展」フクギドウ201号室

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仕事の合間に、お茶を楽しむ時間を
大切にされている前野直史さん。

そこには、季節やおやつなどに合わせて選んだ
土瓶や湯呑み、お皿などが一緒に使われ、
ささやかな中にも、豊かさが感じられます。

今回は、お茶の時間から広がる
豊かなひとときをイメージして、
土瓶や湯呑みなどをたくさんお願いしました。

お気に入りを見つけに
ぜひご来店下さいませ。

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12月7日ー16日の会期でフクギドウ201号室でも2年ぶりの個展を開催いたします。
在廊日は初日と2日目の金土曜です。
(最初このブログをアップした地点では勘違いして土日と書いていました、失礼いたしました。)
どうぞよろしくお願いいたします。


神戸市灘区八幡町
4-9-27
六甲ビル201
078-862-3650
OPEN/10:00~17:00









# by slipware | 2018-11-30 00:36 | お知らせ | Trackback

「前野直史作陶展ー色重ね」knulpAA gallery

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色重ね ー 化粧土を重ね 釉薬を重ね
化粧土の上に別の色の化粧土を流し
白無地の上に色釉を滴らせ 叩きつけ
炎と煙と灰に包まれて生まれてくる陶器
そんな陶肌の表情をご覧ください。

日時 2018年 12月1日(土)-12月9日(日)*12月5日はお休み
時間 11:00-19:00 (最終日は16:00終了)
作家在廊日 12/1、12/2

177-0041 東京都練馬区石神井町1-21-16
1-21-16 Shakujiimachi Nerima Tokyo
TEL 03-3996-8533



# by slipware | 2018-11-27 13:36 | お知らせ | Trackback

「咖喱と古民藝」SML

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10月6日-14日東京都中目黒の
SMLさんにて開催されます咖喱と古民藝展に今年も参加しています。
残念ながら在廊は出来ませんがこのイベントは毎年美味しいカレーが食べられるのも魅力ですね。

・松江咖喱食堂
 10月6日(土)・7日(日)・8日(月祝)
 12:00〜19:00
民藝咖喱食堂
 10月13日(土)・14日(日)
 12:00〜19:00





# by slipware | 2018-10-05 09:21 | お知らせ | Trackback

地震等で壊れた陶器につきまして

幸いさほど大きな余震はなく収まったようですが、さる6月18日の朝関西一円で割に大きな地震がありました。
震源地は大阪府の北部だそうでここからもそれほど遠いわけではなく、生畑のうちの家も相当強い揺れが長く続いたように感じました。
壊れ物の多い家ではありますが、うちには特に被害はありませんでした。
急いで情報を確認すると最大震度6弱とのことで、1995年立杭の修行時代のあの阪神淡路大震災のような事態を想像もしましたが、実際の被害は死傷者もあったのでやはり大変なことではあるものの、規模からするとあのときほどのものではなかったのはまだ良かったという気もしたのは正直な気持ちでした。
あの大震災の時には立杭でもいくつかの窯が壊れたり墓石が倒れたりはしましたが、神戸などの被害を伝えるニュースの映像は極めて深刻な事態で初めて大地震というものを自覚したのもこのときでした。
地震の翌日に師匠と共に食料やタンクに汲んだ水やカセットコンロなどをトラックにたくさん積んで二人で神戸に入りましたが街ではまだ煙が上がっていたり電柱やビルが倒れていたりするのを見ました。
六甲山を穿つトンネルの中では壁に入った亀裂から滝のように水が噴き出しているところもありました。
街はいたるところに倒壊した家屋があり電気も消えていた事を思い出します。
こういう不幸なことを教訓にして被害は少しでも抑えられているのでしょうが、その後も東北や鳥取や熊本やとあちこちで何度も大きな地震がありましたし、今年も4月の個展の直前の松江でも割合大きい地震があって心配したことでした。
日本はいつどこで大きな地震があってもおかしくないという備えは必要なのだろうと思います。

それはそうと、今日お聞きしたのですが自分の作った陶器が壊れて悲しんでおられる方があったことを知りました。
食器棚が倒れてこれは自分のものということではありませんがたくさんの食器が壊れたという話しも聞いています。
関西圏は地元でもあり、お取り扱い頂いているお店も何軒かありますので使って頂いているうつわもやはり多いことかと思いますし、その内には壊れてしまった陶器もやはり相応にあるのではないかと思います。
もちろん被害に合われた方にとっては、陶器どころではないだろうことも理解していますが、それでも同じくやきものを愛する者としての立場ではせっかく気に入って求め、大切に使っていただいていたものを不幸な天災によって失ってしまったというのはいかにも残念なことではないかともお察しします。

自分の陶器をお使いくださっているみなさまの中で、被災して壊れてしまって悲しんでいる方がもしもいらっしゃるのならば、同じものとはゆきませんがせめてものお慰めになにか代わりのものをお贈りできないかと考えましてこの一文を書いています。
今回に限ったことではありませんが、地震などで壊れてしまったという方はどうかご一報下さいませ。
御本人に限らずお知り合いにお心当たりのある方がございましたら本件につきましてよろしくお伝えいただければ幸いです。
ご遠慮なくお知らせくださいませ。
連絡先は下記のリンク先下部にございます。
どうぞよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、今回この対応が遅くなってしまいまして申し訳ありません。
被害にあわれた皆さまには心よりお見舞い申し上げます。

前野直史







# by slipware | 2018-06-30 01:35 | お知らせ | Trackback