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辰砂釉 盒子

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辰砂釉 盒子  2015年春


先日のものに次いでかたちちがいで辰砂の盒子もう一つです。
胴紐を入れて鈴型に仕上げました。

Msギャラリー12番丁での個展に出品しています。
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by slipware | 2015-05-22 20:37 | 蓋物 | Trackback

呉洲刷毛目 盒子

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呉洲刷毛目 盒子  2015年春


呉洲は辰砂とは違ってどうやっても青くなるのですが、淡くてかつ深みがある色調になるように工夫しています。
強く焼けてほとんど刷毛跡は残っていませんがこちらは釉の上に刷毛塗りしたものです。

Msギャラリー12番丁での個展に出品しています。
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by slipware | 2015-05-22 09:19 | 蓋物 | Trackback

黄釉 盒子 

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黃釉 盒子  2015年春


いつも盒子は楽しみながらいろいろと作っていますが今回は同じかたちで色違いに仕上げました。
こちらはいつもスリップウェアにも使っている黄釉です。

Msギャラリー12番丁での個展に出品しています。
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by slipware | 2015-05-22 09:08 | 蓋物 | Trackback

辰砂釉 盒子

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辰砂釉 盒子  2015年春


今回の窯では久々に辰砂のものにも取り組みました。
よく言われることですが鉄や呉洲と比べてどうにもデリケートな釉薬で発色も安定しません。
こちらの盒子も灰が振りかかる蓋の部分は白く色抜けしています。

Msギャラリー12番丁での個展に出品しています。
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by slipware | 2015-05-21 08:58 | 蓋物 | Trackback

掛分 盒子 灰黒

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掛分 盒子 灰黒  2014年秋


こちらはやや大きめの盒子です。
今回も盒子はいろいろと作っております。

こちらもknulpAA galleryの個展に出品します。
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by slipware | 2014-11-28 08:06 | Trackback

黒釉/灰釉 盒子

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黒釉/灰釉 盒子   2014年春


灰釉と泥を主成分にしたこのプリミティブな黒釉にこれから一工夫をして使ってゆきたいと思っています。

これらも間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 00:55 | 蓋物 | Trackback

灰釉 盒子

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灰釉盒子 2014年春


今自家で用いる釉薬のほとんど全ては灰を使ったものですが、中でもこのように条痕に流れる細かい貫入が出る釉薬はいかにも灰それ自体の性質を表しているかと思います。
窯の中で薪の灰を受けてそれが土の表面と融け合ったものを自然降灰釉と言いますが、そういうものに近いこのような表情の釉薬を指して特に灰釉と読んでいます。
昨年何度かお訪ねした素晴らしい絞りのお仕事をなさっておられる染色家の新道弘道さんの藍染めに使われた後の灰をお分けいただいて前回の窯からこういう灰釉を試しています。
火の具合にかなり影響されますが、このようにみずみずしい力のある釉薬が出来ました。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 00:37 | 蓋物 | Trackback

スリップウェア 盒子

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盒子 スリップウェア 2012年春 h:123mm d:96mm


スリップウェアの盒子もいろいろと作っています。
こちらは珍しくかぶせ蓋のもの。

ここ数日盒子ばかりを幾つも紹介して来ましたがすべては髙島屋の個展でご覧いただく予定のものです。
もちろん盒子だけではなく、そういうのもいつかどこかでさせていただきたいような気もしますが、今回はスリップウェア、白磁、灰釉などの食器中心でいろいろとご覧頂きたいと思っています。

うちは年に3〜4回くらいしか窯を焚けないので、ここまでは前回以前の窯の分でした。
今日から窯詰めをはじめまして、近々今年最初の窯焚きをして、そこから選んだものを中心にするつもりです。
会期中はずっと会場に居りますので是非お越しください。
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by slipware | 2013-04-08 22:35 | 蓋物 | Trackback

飴釉盒子 鎬紋

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盒子 飴釉 鎬紋 2012年末 h:98mm d:103mm


こちらは鎬紋様でもうひとつの飴釉のものです。
鎬は生田和孝先生や清水俊彦師匠の主要な技法で壺や茶碗の外側にも皿や鉢の外側にもまっすぐに、あるいは捻りを加えてリズムよく鎬いでおられました。
もちろん弟子時代には工房の仕事として自分も沢山させて頂きました。
独立後はごくわずかしかしていませんが飴釉に合わせた時のくぼみに釉が溜まる陰影が好きです。
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by slipware | 2013-04-08 22:15 | 蓋物 | Trackback

飴釉盒子 面取

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盒子 飴釉 面取 2012年末 h:103mm d:115mm


こちらは朝鮮時代の蜂蜜壺といわれる飴釉の面取壺をヒントにした盒子です。
こういう色釉のものは面取の角のところの色が抜けて輪郭をはっきりさせるのが気に入っています。
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by slipware | 2013-04-08 09:00 | 蓋物 | Trackback