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角鉢 呉洲/灰釉

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角鉢 呉洲/灰釉  2016秋


昨年末からいろいろ手がけている型物のうつわですがこちらが今のところ一番複雑な線を使ったものです。

このあと間もなく始まりますknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。

自分も会場で皆様のお越しをお待ちする予定です。
ぜひお越し下さい。
それではどうぞよろしくお願い致します。
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by slipware | 2016-12-03 09:00 | 食のうつわ | Trackback

花弁皿 呉洲/灰釉

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花弁皿 呉洲/灰釉  2016年秋


こちらも花弁をモチーフにして余白を大きく取った花弁皿です。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-01 13:22 | 食のうつわ | Trackback

灰釉 楕円鉢

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灰釉 楕円鉢  2016秋


こちらは先日のSMLさんの咖喱と古民藝展のカレー皿として作ったかたちです。
咖喱と古民藝展では白釉のものを出したのですが12月3日からのknulpAAgalleryでの個展では白釉のものとともに灰釉で仕上げたものもご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-29 20:00 | 食のうつわ | Trackback

灰釉 湯呑茶盌

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灰釉 湯呑茶盌  2016夏


民藝の世界では昔から濱田庄司さんや金城次郎さんのたくさん手がけられた湯呑のかたちが後に多くの人も作るようになって濱田型、次郎型と呼ばれてある種の雛形にもなっています。
こちらはやはり多くの人が手がける胴紐の湯呑を轆轤する途中で上半をクッと内側に決める直前のフワッと膨らんだ姿です。
こんなものがニュースタンダードになり得るとも思ってはいませんが、轆轤というのも文字と同じでそれぞれの人の特徴が出るもので、これはなかなかひどいクセ字しか書けないとそういう意味では自分らしいかたちのものではないかという気がするのです。

画像現品だったかどうかはっきりしませんが同じようなタイプのものは12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-28 08:46 | 茶のうつわ | Trackback

筒描灰釉 盌

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筒描灰釉 盌  2016夏


灰釉の調子は我ながらとても良いと思います。
筒描の盛り上がった線にたまった部分と流れた部分の陰影と表情を楽しみたいのです。

こちらは写真の現物だったかどうか確かではありませんが、もしかしたらこれではなくとも同じようなものを12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-27 23:30 | 食のうつわ | Trackback

花弁小皿 呉洲/灰釉

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 花弁小皿 呉洲/灰釉  2016秋


こちらも先日のフクギドウ個展で初お披露目の花弁皿です。
花弁型のモチーフは多くの作り手が取り組んでいますが、バランスを見ながらあれこれやってみてもなかなかむずかしく、外のかたちを花びらにしないで分厚くしっかりとした丸い輪郭に収めてようやく自分として腑に落ちました。
轆轤のかたちは即興的なものですが型物の場合はもう少しじっくりと詰めて取り組むのでDMに寄せた動的と静的ということだけではないそれぞれの対比が作り手としても面白いものです。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-26 21:53 | 食のうつわ | Trackback

灰釉/飴釉 燭台

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灰釉/飴釉 燭台  2016年春


前回の窯に引き続き、今回も燭台をいろいろと作りました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-13 22:51 | そのほかのもの | Trackback

「前野直史展」 objects

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一昨年のobjects初個展に次いで二回目の個展がまもなく始まります。

前回は知り合いもあまりいない地方での個展で、いったいどうなることだろうと思っていたのですが、初日の朝から思いがけないほどのお客様が遠くからも御来店下さって感激したことでしたが、あれから早二年が経ちまして、また新しい仕事をご覧頂く機会を頂きましたことを嬉しく思っています。

出せよ出せよとかたちは迫り、自分としても早く生み出したいと気は急くのですが、実際にはなかなかはかどらない仕事の進め方で我ながらじれったく思いながら、それでもいくらかは前回とは違うものもいろいろと準備しました。
もちろんスリップウェアなどはもちろん、昨年末に作りはじめた呉洲や灰釉の型物や盌など、今まで取り組んできたようなものもたくさんあります。

以下はobjects店主の佐々木さんが書いてくださったDM紹介文です。

_________

本展に向けた最初の打ち合わせのとき、「かつてのやきものの世界はもっと多様で
あったけど、時代の流れの中で使われなくなったり代用品に取って代わられたりして、
今ではテーブルの上のものばかりになってしまった。そういう失われてきたものや
失われようとしているようなものも、自分の仕事として取り組んでおきたい。」と
前野さんは話してくださいました。

古作に深い関心と敬意を持ち、それらがまとう美しさや、ひいてはそれらが作られ、
使われた暮らしの在りようにまで心打たれている前野さんがその思いを実行したいと
考えるのはごく自然な流れのように思えました。

なので本展では当店もそこに合流し、その仕事に取り組んで頂くことにしました。
前野さんの仕事の中心であるスリップウェアや灰釉、呉洲釉などの器にくわえて、
湯たんぽ、盒子、水滴、燭台、佛花器、香炉、土瓶など、さまざま並びます。

たくさんのお客様と考え、感じ、楽しむことができたらと思います。
どうぞお出かけください。

__________



会場: 松江市東本町2-8  objects
会期: 2016年 4月15日(金) ~ 25日(月)    ※20日(水)はお休みします
営業時間: 11:00~19:00

初日と2日目とは自分も会場でお皆様のお越しをお待ちしております。
それではどうぞよろしくお願いたします。
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by slipware | 2016-04-10 09:30 | お知らせ | Trackback

角皿 灰釉

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灰釉 角皿  2015年末


こちらも型物に取り組む手はじめに作ったものです。
SML個展にてご覧いただきます。
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by slipware | 2015-12-17 20:43 | 食のうつわ | Trackback

角皿 灰釉/呉洲釉

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角皿 灰釉/呉洲釉  2015年末


こちらも新しくはじめた型物の仕事です。
少しづつ簡単なものから初めて慣れてゆけば仕事が広がる予感がして楽しみです。

SML個展にてご覧いただきます。
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by slipware | 2015-12-17 09:29 | 食のうつわ | Trackback