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「GOLDEN SLIP WARE2017」 SML

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4/29(土)~5/14(日)今年もまた恒例の企画「GOLDEN SLIP WARE2017」が東京都中目黒のSMLで開催されます。
今年で7回目のこの企画が日本の普段使いの器としてスリップウェアが定着するのにずいぶん大きい役割を果たしたのではないかと思います。
今回も日本のスリップウェアを代表する多くの作り手と共に企画に参加させていただきます。

初日はぼくもお店で皆様のお越しをお待ちしております。

また初日はオープニングパーティーがありますのでぜひお越し下さい。
【オープニングパーティー 】(無料/予約不要)
4/29(土)17:00~
フードスタイリストの中山暢子さんによるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

工藝 器と道具 SML
東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル 1F
12:00~20:00 (土日祝 11:00~)
東京メトロ日比谷線/東急東横線 中目黒駅より徒歩7分
03-6809-0696
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by slipware | 2017-04-24 00:58 | Trackback

「スリップウェア 前野直史のうつわ展」 Msギャラリー12番丁

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和歌山市のMsギャラリー12番丁にて一昨年の初個展に次いでこのたび2回目の個展を開催していただきます。
今回も日々の食卓でお使いいただきたける器をスリップウェアを多めに、その他の近年取り組んでいる呉洲や灰釉の型物なども取り揃えてご覧いただきます。

2/18(土)、2/26(日)の両日が在廊日です。
どうぞよろしくお願い致します。

Msギャラリー12番丁
〒640-8158 和歌山市十二番丁10   Tel 073-431-8255

2月16日(木)〜2月26日(日)
11:00am〜19:00pm
最終日は〜17pm
21日(火)は 休廊日です。
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by slipware | 2017-02-10 11:26 | お知らせ | Trackback

角鉢 呉洲/灰釉

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角鉢 呉洲/灰釉  2016秋


昨年末からいろいろ手がけている型物のうつわですがこちらが今のところ一番複雑な線を使ったものです。

このあと間もなく始まりますknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。

自分も会場で皆様のお越しをお待ちする予定です。
ぜひお越し下さい。
それではどうぞよろしくお願い致します。
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by slipware | 2016-12-03 09:00 | 食のうつわ | Trackback

呉洲 珠

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呉洲 珠  2016夏


12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-02 20:00 | そのほかのもの | Trackback

焼締 珠

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焼締 珠  2016夏



12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-02 09:00 | そのほかのもの | Trackback

飴釉 櫛描浅鉢

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飴釉 櫛描浅鉢  2016夏


化粧土を掛けた上に櫛を走らせて一気に描いたものは古くは唐津諸窯の仕事にもあればまた英国のスリップウェアにも見られるものです。
内側だけに化粧土と釉薬を施して縁から外側にかけては土肌のままで仕上げました。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-01 20:00 | 食のうつわ | Trackback

花弁皿 呉洲/灰釉

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花弁皿 呉洲/灰釉  2016年秋


こちらも花弁をモチーフにして余白を大きく取った花弁皿です。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-01 13:22 | 食のうつわ | Trackback

灰釉 楕円鉢

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灰釉 楕円鉢  2016秋


こちらは先日のSMLさんの咖喱と古民藝展のカレー皿として作ったかたちです。
咖喱と古民藝展では白釉のものを出したのですが12月3日からのknulpAAgalleryでの個展では白釉のものとともに灰釉で仕上げたものもご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-29 20:00 | 食のうつわ | Trackback

灰釉 湯呑茶盌

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灰釉 湯呑茶盌  2016夏


民藝の世界では昔から濱田庄司さんや金城次郎さんのたくさん手がけられた湯呑のかたちが後に多くの人も作るようになって濱田型、次郎型と呼ばれてある種の雛形にもなっています。
こちらはやはり多くの人が手がける胴紐の湯呑を轆轤する途中で上半をクッと内側に決める直前のフワッと膨らんだ姿です。
こんなものがニュースタンダードになり得るとも思ってはいませんが、轆轤というのも文字と同じでそれぞれの人の特徴が出るもので、これはなかなかひどいクセ字しか書けないとそういう意味では自分らしいかたちのものではないかという気がするのです。

画像現品だったかどうかはっきりしませんが同じようなタイプのものは12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-28 08:46 | 茶のうつわ | Trackback

筒描灰釉 盌

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筒描灰釉 盌  2016夏


灰釉の調子は我ながらとても良いと思います。
筒描の盛り上がった線にたまった部分と流れた部分の陰影と表情を楽しみたいのです。

こちらは写真の現物だったかどうか確かではありませんが、もしかしたらこれではなくとも同じようなものを12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-27 23:30 | 食のうつわ | Trackback