「ほっ」と。キャンペーン

タグ:呉洲 ( 7 ) タグの人気記事

角鉢 呉洲/灰釉

b0027248_22421835.jpg

角鉢 呉洲/灰釉  2016秋


昨年末からいろいろ手がけている型物のうつわですがこちらが今のところ一番複雑な線を使ったものです。

このあと間もなく始まりますknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。

自分も会場で皆様のお越しをお待ちする予定です。
ぜひお越し下さい。
それではどうぞよろしくお願い致します。
[PR]
by slipware | 2016-12-03 09:00 | 食のうつわ | Trackback

呉洲 珠

b0027248_2240842.jpg

呉洲 珠  2016夏


12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
[PR]
by slipware | 2016-12-02 20:00 | そのほかのもの | Trackback

花弁皿 呉洲/灰釉

b0027248_1372889.jpg

花弁皿 呉洲/灰釉  2016年秋


こちらも花弁をモチーフにして余白を大きく取った花弁皿です。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
[PR]
by slipware | 2016-12-01 13:22 | 食のうつわ | Trackback

呉洲刷毛目 ごはん茶碗

b0027248_1743770.jpg

呉洲刷毛目 ごはん茶碗  2012年末  w:117mm h:65mm  


近年工芸やうつわのちょっとしたブームの中でごはんを食べるうつわについて「めしわん」という呼称が流行っているようですが、これがぼくにはどうにも居心地の悪い言葉に感じられて仕方がありません。
なにも上品ぶろうというわけではありませんが小さい頃から「御茶碗(おちゃわん)」「御飯(ごはんちゃわん)」で日々の「ごはん」を頂いて育ってきたのでいくら流行ろうと今更「めしわん」を作ってみようとも思いはしませんし使ってみようという気にもなれません。
日本の暮らしの中で大切に大切にされてきた主食である「ごはん」を食べるうつわだからこそわざわざ「御」の文字が添えられているのではないかとも思います。
ある時代やある地方や社会のなんでもない言葉なのかも知れませんが、これを今わざわざ生活文化や工芸の世界で積極的に使うことに非常な違和感と抵抗があるのです。

さて本年最後の写真はこれも今回の窯のもので呉洲刷毛目のごはん茶碗です。
こういううつわは特に高台と胴の線の関連を大切にしたいと思ってかたちしています。
[PR]
by slipware | 2012-12-31 22:00 | 食のうつわ | Trackback

染付 蕎麦猪口

b0027248_2257530.jpg

蕎麦猪口 白磁染付 2001年春  h:53mm d:94mm


考えてみれば先日の二寧さんの蕎麦猪口以前には案外蕎麦猪口を作ったことは少なかったのです。
こちらはたぶん独立して以来初めて作ってみた蕎麦猪口で紋様は18世紀後半頃の伊万里にでもあれば嬉しい感じの子持ち輪線です。
あの頃の伊万里ではほんとうにありとあらゆる絵柄の猪口が作られましたが、ぼくの手ではただ轆轤の上で回したうつわにそっと筆を触れさせたばかりのこんな紋様が関の山でこれ以上はなにを描いてもみすぼらしいことになってしまうに決まっています。
磁胎はやはり韓国のカオリンを用いた軟質白磁です。
二寧さんの猪口のほうは業務用の使用に耐えるためにもう少し強度の出るように調整した磁土を用いています。

盆はこの菊花紋を見れば典型的な朽木盆のように見えますがその作りと東北から出たものであることからすればやはり浄法寺系統のものではないかと思います。
[PR]
by slipware | 2009-07-26 23:18 | 食のうつわ | Trackback

藍彩 水滴

b0027248_2148238.jpg


藍彩 水滴 1990年代後半   h:4.6cm d:5.1cm


白泥の白い点に呉洲の藍色を重ねています。
焼けば釉薬の中で呉須が滲みます。
この効果的な装飾方法は琉球の古い土瓶、向こうでは茶家(チューカー)と呼ぶのですが、ここからそのままに戴きました。
[PR]
by slipware | 2005-06-18 21:58 | そのほかのもの | Trackback

藍彩白掛壺

b0027248_19383763.jpg

藍彩白掛壺 h:22.5cm


轆轤で赤土をかたちしたあと口を残して白泥を掛け、さらに土灰釉を掛けてから呉洲という藍色の彩料を打ち掛けしています。
こういう仕直しのきかない仕事が好きです。
[PR]
by slipware | 2004-09-18 19:39 | 花のうつわ | Trackback