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「GOLDEN SLIPWARE2016」 SML

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今年もまた恒例の企画「GOLDEN SLIPWARE2016」 が東京都中目黒のSMLで開催されます。
今年で6年目のこの企画が日本の普段使いの器としてスリップウェアが定着するのにずいぶん大きい役割を果たしたのではないかと思います。
今回も日本のスリップウェアを代表する多くの作り手と共に企画に参加させていただきます。

初日と2日目はぼくもお店で皆様のお越しをお待ちしております。
また初日はオープニングパーティーが、2日目はファン待望のスリップウェア本の発売を記念しまして3年前と同じく澁川祐子さんを進行役に齊藤十郎さんとのトークショーが企画されていますのでこちらも自分としても楽しみです。
イベント詳細はSMLホームページにてご確認下さい。

【オープニングスリップウェアパーティー 無料】
4/29(金)17:00~
フードスタイリストの中山暢子さんによるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。・

【前野直史×齊藤十郎 スリップウェアトークショー】
4/30(土)15:00~
事前予約制/先着20名/会費¥1000(1drink付)
お申し込みは、SMLウェブサイト(www.sm-l.jp)の申し込みフォームよりお願い致します。
スリップファンの必読書!
「スリップウェア 英国から日本へ受け継がれた民藝のうつわ その意匠と現代に伝わる制作技法」出版を記念して、
本書で制作技法を披露している前野直史さん、齊藤十郎さんを迎えスペシャルトークショーを行います。
司会には編集、執筆された澁川祐子さん。
スリップウェアについてや、取材の裏話しなどを伺います。
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by slipware | 2016-04-25 00:18 | お知らせ | Trackback

丸紋 土瓶

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丸紋 土瓶  2016年春


こういう丸い胴を釉薬につけるやり方は益子や琉球にもありますが更に古くはやはり丹波の古陶に見られます。
自分としては今回初めてやってみましたが簡単なやり方でありながらそう単純では終わらない効果だなと感心します。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 23:02 | 茶のうつわ | Trackback

飴釉 土瓶

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飴釉 土瓶  2016年春


こういう釉薬は窯の灰が釉の上に降りかかってさらに複雑な表情を見せてくれます。
釉薬の上に釉薬を重ねるようなこういう灰被きの効果を丹波の古陶から学びました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 22:53 | 茶のうつわ | Trackback

糠釉黒打 土瓶

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糠釉黒打 土瓶  2016年春


土瓶もうひとつ。
糠釉の土瓶は生田和孝先生も清水俊彦師匠もたくさん作られました。
だからこそ、自分はあえて避けてきたようなところがありましてまだ多分10個もないかとも思います。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 20:31 | 茶のうつわ | Trackback

糠釉 土瓶

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糠釉 土瓶  2016年春


伝統的な陶器の中でも土瓶は特にかたちが機能に規矩され、見た目の安定感と使い勝手のどちらの面からしても本体と蓋、注ぎ口、耳のバランスが重要でさらにこれに持ち手を考える必要もあるので陶工にとってはなんとも難しく、またやりがいのある仕事だと思います。
立杭時代に師匠もいつもたくさんの土瓶を仕上げておられましたが、自分もいつかはやりたいと思いながらやはり難しいのとなかなか手がかかるので今までそれほど多くは作れないで来ました。
今回objectsの個展ではやはりそれほど多くは出来ませんでしたがいくつかの土瓶をひさびさに作りました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 20:03 | 茶のうつわ | Trackback

湯たんぽ 糠釉黒打 

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湯たんぽ 糠釉黒打  2016年春


昔の湯たんぽを見れば日本のものは筒型や砲弾型のものが多いようですが西洋のものにはお饅頭型のものもあるようでこういう違いは面白いなと思います。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 08:56 | そのほかのもの | Trackback

湯たんぽ 糠釉黒打

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湯たんぽ 糠釉黒打  2016年春


湯たんぽは長年陶器を作ってきましたが今回初めて取り組んでみました。
やはり湯たんぽも昔は各地の窯で魅力的なものがいろいろと作られていたのですが今ではすっかり見なくなってしまったもののように思われます。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 08:51 | そのほかのもの | Trackback

呉洲 燭台

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 呉洲 燭台  2016年春


和蝋燭の姿というのはそれ自身がうつくしいものですから、これを受ける燭台もまたしっかりしたかたちが欲しいと思います。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-13 23:06 | そのほかのもの | Trackback

灰釉/飴釉 燭台

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灰釉/飴釉 燭台  2016年春


前回の窯に引き続き、今回も燭台をいろいろと作りました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-13 22:51 | そのほかのもの | Trackback

泥釉 佛花器

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 泥釉 佛花器 2016年春


釉薬と言えば釉薬、しっかりガラス化していないのでそうでないといえばそうでないというような、ただ泥掛して焼き締めたものですがこういうのは水止めの意味もあってか昔から各地の窯で使われてきました。

長年やってきて耳を付けた陶器を作ったのは今回が初めてのことでこれにはなんとも新鮮な戸惑いを少し感じました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-13 20:02 | 花のうつわ | Trackback