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掛分 角鉢 

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掛分 角鉢  2014年春  


もうひとつ掛分けのものを紹介します。
こういう鍔のある角鉢は濱田庄司さんが最初に作られたものでしょうか。
その後こういう角鉢はすっかりスタンダードとなって多くの窯元や作家が様々な色彩や装飾で同じようなかたちに取り組んでいます。
自分もこのたびこのかたちの大小を灰釉と黒釉の掛分けで作ってみました。

ここ数日で紹介したものは明日から始まるobjectsの個展のために今回の窯で作ったものです。
個展の情報はお店側からも発信して頂いていますので合わせてご覧の上是非お越し下さい。
明日と明後日はぼくもお店でお待ちしております。
よろしくお願い致します。


objects 
〒690-0842 松江市東本町2-8 ・TEL,FAX 0852-67-2547 
会期 2014年 5月30日(金) ~ 6月9日(月)    ※4日(水)はお休みです。
営業時間 11:00~19:00
前野在店日 30日(金)、31日(土)
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by slipware | 2014-05-29 08:57 | 食のうつわ | Trackback

掛分 小皿

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掛分 小皿    2014春  


これを作って、掛分けのものもこれからいろいろと工夫してゆきたいと思いました。

いよいよ明日からとなりましたobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
明日明後日は会場でお待ちしております。
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by slipware | 2014-05-29 08:37 | 食のうつわ | Trackback

掛分 ピッチャー

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掛分 ピッチャー  2014春  


灰釉と黒釉このどちらもプリミティブな印象の釉薬を掛け分けたものは思いがけないほどにモダンな気配のものになりました。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-28 22:05 | そのほかのもの | Trackback

スリップウェア/チョーク描き  盌

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スリップウェア/チョーク描き  盌   2014春  


近年沢山取り組んでいる白地に黒でクルクルと描いたスリップウェアとチョーク描きにした同じ紋様のものです。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-28 08:53 | slipware | Trackback

スリップウェア 鉢

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スリップウェア 鉢  2014年春


先程のものが動的な紋様パターンならこちらは縞紋様でうめつくされた静的なスリップウェアです。
英国の古いこういう縞紋様の静謐な気配に大変惹かれて、何年も繰り返し描いてようやく少し静かな線が描けるようになってきました。
こういうのを熟練の技術や静かで無心の心持ちの所為と見るのはやはりある意味ではあまりに一面的で、原料の状態やちょっとしたコツなどが原因である部分も少なくはないと思います。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-28 08:30 | slipware | Trackback

スリップウェア 角鉢

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スリップウェア 角鉢 2014春 


3本落としの道具で描いた紋様ですがこういうものこそスリップウェアの技法ならではの特色がはっきりと出て、作り手としてもひときわ独特の魅力を感じます。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-28 00:00 | slipware | Trackback

スリップウェア 鉢

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スリップウェア 鉢 2014春  


陰陽で掛分けにしたものです。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 20:30 | slipware | Trackback

スリップウェア リム皿

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スリップウェア リム皿 2014春 


もちろんスリップウェアもたくさん作りました。
リム皿は紋様を替えていろいろと取り組んでいますがこちらは杓掛けのものです。

間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 08:30 | slipware | Trackback

藁灰釉 扁壺

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藁灰釉 扁壺  2014年春


轆轤でかたちするとあたりまえには丸いものが出来上がりますがそれを少し歪めて仕上げた扁壺です。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 08:10 | 花のうつわ | Trackback

黄釉 彫紋筒

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黄釉 彫紋筒  2014年春


筆筒なのか花入れなのか自分でもよくわからないこういう筒状のものも好きで折々にいろいろと作ってきました。
これは黒豆の灰を使ったスリップウェアなどでも用いている釉薬です。

窯の中で隣のものと少しくっついたあとがありますがこういうのは人によっては傷物として扱われることも多いのはわかりますが、ちょっとした歪みや降りもの、窯傷、くっつき跡などは工程の必然から生まれた自然なもので、自分自身はこのくらいはちょっとしたチャームポイントのようなものだと思っています。

こちらは間もなくはじまるobjectsの個展でご覧頂きたいと思います。
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by slipware | 2014-05-27 07:57 | そのほかのもの | Trackback