<   2013年 09月 ( 3 )   > この月の画像一覧

「咖喱と古民藝」SM-g

b0027248_05050100.jpg

つい先日NEED for ROOTSでお世話になったばかりの中目黒SM-gさんで今度は去年に引き続き「咖喱と古民藝」という企画に参加いたします。
出品はカレー皿、サラダボウル、お漬物などの小皿のアイテムをそれぞれスリップウェア、鉄彩黄釉、呉洲釉の3種類で準備しました。

咖喱食堂や古民藝なども楽しみですね。


会期:10/5(土)〜10/14(月・祝)
時間:12-20時(土日祝は11時〜)
場所:SM-g 東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F
[PR]
by slipware | 2013-09-30 09:00 | お知らせ | Trackback

「松本民芸家具と暮らしの器展」

東京での NEED for ROOTS もまだ始まったばかりですが、同時にジェイアール名古屋タカシマヤ9階の特設会場にて9月11日(水)から24日(火)まで「松本民芸家具と暮らしの器展」が開催され、ここに参加しております。

自分の仕事としては名古屋でまとめてご覧頂くのは初めてのことです。
名古屋の皆様どうぞよろしくお願いいたします。
[PR]
by slipware | 2013-09-11 03:12 | お知らせ | Trackback

NEED for ROOTS

b0027248_17563083.jpg


春にはゴールデンスリップウェアでお世話になっているSM-gさんにて9月7日〜16日まで丹波篠山の作陶家平山元康さんとの2人展です。
初日の夕方からは予約制ですが二人でトークショウとぼくたちの地元丹波の食材を用いたminokamo 長尾明子さんのお料理を楽しむ会も開催されます。
 
低い山々が折り重なるように続く間を清流が流れるここ丹波の地には古来から人々が住み着いていました。人の暮らしのあるところには当然さまざまな手仕事が発展します。豊かな自然環境に恵まれた丹波には手仕事に必要な原料があり、また丹後半島からは当時先進の渡来系技術も入ってきたことかと思われます。さらには京に都が定められた後はその繁栄と共に拡大する物資の需要を支える役割を担う立場にもありました。森林資源に直接依存する建材や薪炭の生産は言うまでもありませんが、丹波布や丹波焼など世界に誇るべき独特の様式と美を持った工芸もまたこのような事情のもとで発達したのです。
これらの丹波の手仕事が地方的な工芸としては異例の洗練された様式を持つに至ったのはこのように都市近郊であればこそ都文化の影響を受けたからにほかなりません。
どういうわけか丹波の國は明治維新の廃藩置県の折に京都府と兵庫県に分割されてしまいましたが、お互いに丹波で学び丹波で仕事をする兵庫の平山さんと京都の自分とで丹波を語るというのはなかなか面白いことかと思っています。

初日と2日目はふたりとも在廊してお待ちしております。
ぜひお越しくださいませ。

会期:9/7(土)〜9/16(月・祝)
時間:12-20時(土日祝は11時〜)
場所:SM-g 東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F
  

会場の様子です
[PR]
by slipware | 2013-09-02 10:21 | お知らせ | Trackback