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松本民芸家具と現代民藝展 『英國の工藝から学ぶ』

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スリップウェア 鉢 2011春  h:62mm d:225mm


7月13日から18日まで岡山天満屋七階にて開催の表題の展覧会に参加いたします。
過日東京の恵比寿にあるSMLさんで行われたゴールデン・スリップ・ウェア展に引き続きこのような機会があるのはありがたい事です。
スリップウェアという技法と様式もお店のブログにもあるように2003年の展覧会や図録の刊行などの一連の企画のあとは確実に日本でも認知され、またそれに取り組む作陶家も増えたように思います。
こういう方々から現代日本ならではのスリップウェアが生まれてきつつあるのがスリップウェアファンの自分としても嬉しい限りです。
今回の天満屋に集まるメンバーが全てだとは思いませんがそれでもこれだけの数の作り手のものが集うのはおそらくはじめてのことで、現代のスリップウェアを見るのにこれほどの機会はなかなかあるものではないことかと思います。
自分にとっても名前だけは知ってはいてもまだ見ることができないでいた作り手が何人もあって、それらを見ることが出来るまたとないチャンスです。
SMLの会には都合がつかず出かけることは出来ませんでしたが、今回は楽しみに二日目に行くつもりでおります。

写真は今回出品のものの中からのひとつで今回は今年の春の窯と今回焚いた夏の窯の分を中心に湯呑茶碗やマグカップなどから大鉢まで大小合わせて100点ほどをお届けしております。
スリップウェアファンのかたはどうぞこの機会をお見逃しにならないようお出かけください。

日時、参加メンバーなどの詳細はくらしのギャラリーのブログを御覧ください。

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後日追記
こちらで会場の様子が紹介されています。
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by slipware | 2011-07-11 07:25 | お知らせ | Trackback