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南丹工芸文化祭

南丹工芸文化祭という地元のイベントに参加します。
ここ生畑は京都府南丹市にあるのですが市内の工芸家の紹介と作品(自分は自分の品物について作品と呼ぶ場合はありませんが…)展示をするとのことです。
南丹市立文化博物館で2月2日・3日がこの文化祭の日で期間中は博物館は無料公開されるようで10日まで展示は続きます。
ぼくは泥三彩の共手土瓶と湯呑の組物を出す予定です。
参加予定者は46名で、その内やきもの関係が20名とのこと。
同業者なのでなんとなく名前を聞いていたりという場合はありますが、実際には横つながりも無いので市内にこれだけたくさんの工芸家がいるというのはちょっと意外なことでした。
関連の講演会や座談会も組まれています。
詳細は上記リンクよりご覧下さい。
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by slipware | 2008-01-30 13:40 | お知らせ | Trackback

カテゴリとタグ

このブログのカテゴリ分けについては「食のうつわ」とか「花のうつわ」などとその用途によるものと「白磁」とか「泥三彩」などのように技法や材料によるものとが混在しているので当然実際の品物については「白磁で作った食のうつわ」のような例が少なくありません。
このあたりはその内整理するかもしれませんが当分はこのままかなり感覚的に分類していますのでご了承下さい。

またタグについても思いつくキーワードを適当に3つ書いているに過ぎません。
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by slipware | 2008-01-29 03:20 | お知らせ | Trackback

白磁 汲み出し茶盌

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白磁 汲み出し茶盌  2005頃  w:9cm h:6.6cm


一時いろいろと作った白い器のシリーズ。
錫釉のように釉薬自体が白い訳ではなく、いつもは粉引にしている韓国の河東カオリンという白い土を少し調整してロクロしたものに透明の灰釉を掛けています。
日本の普通の磁器とは違って石の粉ではなく土で作った磁器なので自ずと風合いは違うのです。
ロクロはしにくい土ですが赤土の上に薄く白土を掛けた粉引とは違ってより暖かみのある肌が気に入っています。
堅手とか柔らか手とか呼ばれている朝鮮時代の磁器にもこういうものがわりに多いのではないかと思っています。
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by slipware | 2008-01-29 03:11 | 茶のうつわ | Trackback