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スリップウェア 絵替わり皿

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スリップウェア絵替わり皿  2003 秋  h:3.7cm d:21.0cm


たくさんの素地を準備して紋様替わりでいろいろ作ってみました。
これは去年の個展「前野直史のスリップウェア」のDMに使った写真です。
スリップウェアというちょっとノスタルジックなやきものなので色を落としてセピア調に仕上げました。
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by slipware | 2004-09-23 06:54 | slipware | Trackback

白磁コップ

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白磁コップ  2001 秋  h:11.8cm d:9.1cm


大きめの紙コップを見ていてそのシンプルなフォルムに打たれ、慣れない白磁で取り組んで見ました。
ジュースやコーヒー、氷を入れて冷たい麦茶など結構重宝しています。
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by slipware | 2004-09-23 06:36 | 白磁 | Trackback

やきものの名前と寸法

このブログでは生畑皿山窯/前野直史のやきものを紹介しています。

・やきものの名前はそのかたち、用途、技法、釉薬の種類、土の産地、やきものの様式の一般に認知されている伝統的な呼称などによって便宜上名付けたものです。そのため時と場合により同じようなものにも違う名前がついていることもあります。

・また写真の下に表記している寸法は以下のとおりです。
 hは高さ、dは最大径、wは横×縦、lは長さ
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by slipware | 2004-09-18 21:54 | お知らせ | Trackback

藍彩白掛壺

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藍彩白掛壺 h:22.5cm


轆轤で赤土をかたちしたあと口を残して白泥を掛け、さらに土灰釉を掛けてから呉洲という藍色の彩料を打ち掛けしています。
こういう仕直しのきかない仕事が好きです。
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by slipware | 2004-09-18 19:39 | 花のうつわ | Trackback

スリップウェア

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スリップウェア 2003 秋   h:8.0cm d:35.0cm


丹波の赤土部、白丹波、イギリスのスリップウェア、朝鮮の粉引、大外山の唐津などにひかれてやきものを作りはじめました。最初はものを見て、本を読んで、あれこれ試行錯誤しながら取り組みました。

何処か柔らかな風合いのこれらことごとくが泥によって装飾されたやきものであるというのは後になって技術を知ってからわかったことです。
泥釉陶器。
化粧陶器。
きっとそういう好みなのでしょう。

決して今ではこの手のやきものばかりではなく、白磁の器さえ作ってはいますが、それでもこれらのものが心を捕らえて離しません。
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by slipware | 2004-09-17 03:29 | slipware | Trackback