「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:お取扱い店舗( 18 )

うつわ暮らしの道具 テクラ

b0027248_23443152.jpg

昨年のSML主催のゴールデンスリップウェア展は全国数店舗を巡回しましたが、この展示に先駆けて静岡からわざわざテクラの宮入さんが御家族で訪ねてくださいました
それ以前からネットでの交流が多少はあったので感じていたことではありましたが、実際にお目にかかってそのご熱心なことと、とても丁寧に言葉を選びながらお話される誠実さや、少しも威張るようなところのない謙虚な姿勢には大変感銘を受けました。
自分はこういう方とともに陶器の仕事を進めてゆきたいと思ったのです。

そうしてこのたび縁あって東海地方では初めてのお取扱店としてお世話頂くことになりました。
ぜひお運びいただきますようよろしくお願いいたします。



うつわ暮らしの道具 テクラ
営業時間 11:00-18:00
定休日 火曜 
〒420-0886  静岡市葵区大岩1丁目1-25
TEL/FAX 054-246-2856
[PR]
by slipware | 2015-02-26 07:43 | お取扱い店舗 | Trackback

CARGO

今までお取扱店のなかった北陸方面ですが富山のCARGOでお取り扱いいただくことになりました。
旅慣れないぼくなどはどこかに行くとなるとなかなか荷物が大層なことになりがちですが、店主の野村さんは小さなバッグひとつ持たないで待ち合わせた駅の改札から出てこられました。
ポケットに財布とケイタイがあれば何とかなりますから、とおっしゃったそういう軽やかな暮らしぶりはきっとお店にも反映されているのではないかと面白く感じました。
お取り扱いのラインナップの中では自分のものなどはかなり異質なのではないかとも思いましたが、いったいどのような顔でお店に並んでいるのでしょう。
ぼくもポケットに財布とケイタイを突っ込んでいつか訪ねてみたいと思います。

CARGO
〒939-8006 富山市山室27
tel/fax 076-422-5755
info@cargo27.com
[PR]
by slipware | 2014-11-01 02:16 | お取扱い店舗 | Trackback

folk

以前から名前はお聞きしておりましたが秋のササヤマルシェで初めてお目に掛かった姫路の人気ジェネラルショップ、folkでのお取り扱いが始まります。

自分なんかの陶器を扱って下さるお店も昔ながらの器ギャラリーとか民藝店などよりもこういうライフスタイルをより幅広く提案するお店が多くなりました。
こうして洋服や食べ物と同じように若い世代の生活の中に取り入れられてゆくことを嬉しく感じています。

ぜひ姫路のfolkさんにお訪ねください。

〒670-0012
兵庫県姫路市本町133
tel/fax : 079-284-6710
folk.himeji@gmail.com
[PR]
by slipware | 2014-07-03 14:45 | お取扱い店舗 | Trackback

青玄洞

この春に札幌で長年うつわギャラリーをなさっております青玄洞店主の太田さんがはるばる生畑の工房を訪ねて下さいました。
ようやく納品が済みまして先月よりお取り扱いが始まりました。
現在お取り扱いいただいているお店は本州ばかりでしたので、北海道でご紹介頂くのは初めての機会です。
お店のある場所は札幌の円山公園にほど近い場所です。
北海道の方は是非お訪ねください。

青玄洞
 札幌市中央区南2条西24丁目1-10
 TEL/FAX 011-621-8455       
 seigendo@nifty.com
[PR]
by slipware | 2014-07-03 14:06 | お取扱い店舗 | Trackback

BEAMS fennica

b0027248_0314527.jpg

自分が立杭の清水俊彦師匠の元を出て独立した1996年頃には民藝などには普通の人は誰も興味は持っていないような状況で、ただ民藝協会に入っているような方たちだけが大切に守っておられるというような印象でした。
自分のものが民藝だということでもないのですが、実際に陶器を作り始めても桃山志向の崩したような陶芸家ばかりが評価されてスタイルにせよスタンスにせよ民藝的なものは無個性で安直などこかおみやげのようなつまらないものであるかのように見られがちでした。
それは現在でもそうであるようにたしかにそういうものも少なくなかったのかもしれませんが、そのことは類型化した桃山風のものにしても多くはつまらないという状況は似たようなものだったと思います。

ところがいつ頃からかそれまでとは違う若い層にも民藝に関心をもつ人が増え始めました。
それまであまりアカデミックな場では取り上げられることの多くなかった異端の宗教哲学者で民藝の提唱者である柳宗悦研究が盛んになったこと、日本の工業デザインのパイオニアである柳宗理の仕事の再評価によって氏が館長を務める日本民藝館や民藝に親しむ人が増えたこともきっかけでしょう。
そして民藝などとはまったく無縁と思っていたBEAMSの名を民藝についての話しの中で聞く機会も増えましたが、影響力のあるそういうところが出西窯などを取り上げてその価値を紹介したことが、何よりも直接的に民藝やそれに繋がる品物への興味をより多くの人に持たせたに違いないと思っています。
BEAMSをそういう方向に向かわせた立役者がTerry Ellisさん北村恵子さんのお二人であるということもなんとはなしに聞き知っていました。

その北村さんから突然電話があり、その後Terryさんとお二人でお出で下さったのが今年の初夏のことでした。
聞けば全国を飛び回るお忙しい日本での日程の最後の休日を一日空けて会いに来て下さったとのことでこれには大変感激しました。
この日は宗理さんとの出会いがきっかけだったという民藝とお二人の出会いや自分の仕事のことなど色々お話ししたり、古いスリップウェアを見たり、美山の茅葺き古民家群や新道弘之さんの小さな藍美術館を訪ねたりしてゆっくり楽しく過ごしました。
お見せした自分が作ったものの中からも、このサイズでこの紋様のものをいくつというふうにそれはさすがに手際よくオーダーして下さってBEAMSでお取り扱いいただくことになりました。

実際に店頭に並ぶのはfenncaを扱っている下記店舗になります。
詳細はfenncaのブログ等で御覧下さい。

インターナショナルギャラリー ビームス 2F
所在地東京都渋谷区神宮前3-25-15
営業時間11:00~20:00
定休日不定休

ビームスジャパン 6F
所在地東京都新宿区新宿3-32-6
営業時間11:00~20:00
定休日不定休

ビームスウエスト 1F
所在地兵庫県神戸市中央区御幸通7-1-15
営業時間11:00~20:00
定休日不定休
[PR]
by slipware | 2013-11-01 20:00 | お取扱い店舗 | Trackback

うつわと暮らしの雑貨 なかうえ

うつわと暮らしの雑貨 なかうえさんでお取り扱いいただくことが決まりましたのでお知らせいたします。
なかうえさんは現在のところオンラインショップのみの販売ですが、実店舗開店に向けて準備中とのことで今後の展開も楽しみにしています。
先日生畑にお越しいただきスリップウェア中心に色々と選んで下さいました。



うつわと暮らしの雑貨 なかうえ
前野直史のページ
[PR]
by slipware | 2013-05-28 00:30 | お取扱い店舗 | Trackback

くらしのギャラリー 阪急うめだ本店

いつも何かとお世話になっております岡山の老舗、くらしのギャラリーが大阪の阪急うめだ本店7階に新しい店舗を開かれることになりました。
かなり早くから準備をされていましたが、いよいよ明日の阪急百貨店のリニューアルオープンと共に10月25日の午前10時にスタートします。
こちらのお店でも常設としてスリップウェアを中心にお取り扱いいただくことになりましたのでお知らせいたします。

なお、オープン当初は取り扱いのある作り手が日替わりでお迎えさせていただくことになっています。
作品を直接作り手から話を聞きながらご覧いただける、これはぼくたちの側からも楽しみな機会です。
お目当ての作者のいらっしゃる方はぜひその日を狙ってお越しください。
ぼくも27日は一日店頭にてお待ちしております。
皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

くらしのギャラリーブログ
[PR]
by slipware | 2012-10-24 23:57 | お取扱い店舗 | Trackback

ラボラトリオ

大阪のdieciさんを訪ねたおりに見た赤いシェーカーボックスが気になっていましたが、そのdieciの田丸さんのご紹介で、縁あって作り手である井藤昌志さんのお店ラボラトリオさんでお取り扱いいただくことになりましたのでお知らせいたします。
長野県では初めてのお取り扱い店です。
どうぞよろしくお願い致します。


LABORATORIO/ラボラトリオ
〒390-0874 松本市大手1-3-29
[PR]
by slipware | 2012-10-19 18:28 | お取扱い店舗 | Trackback

器と雑貨 トナリ

岐阜県の揖斐川町で古い郵便局跡の建物を改装してカフェをされているcafe notariさんがこのたびトナリという器と雑貨のスペースを併設されました。
トナリのためのさらなる改装も御自身や御友人たちの手でされている最中の夏の暑い日にお越しいただいたオーナーの林さんによればお店があるのはここ生畑にも負けないくらいの山奥だとのことでした。
とは言っても郵便局があるくらいですからそれほどでもないだろうとぼくは思っていますが、またお訪ねする日を楽しみにしております。
写真で拝見した店内はゆったりと心地よさそうなうつくしい空間でした。
今回中部地方では初めてぼくのうつわを置いていただくことになりありがたく嬉しく思っています。
カフェのメニューにはぼくの好きなマリアージュフレールのフレンチブルーもあるようです。
便利な場所ではないのかもしれませんがぜひドライブがてらお訪ね下さい。


・器と雑貨 トナリ
〒501-0804 岐阜県揖斐郡揖斐川町東横山650−4
電話 0585−52−2312
営業時間 11−16 不定休
cafe notari
[PR]
by slipware | 2012-09-28 08:40 | お取扱い店舗 | Trackback

plug

b0027248_1554572.jpg

篠山でイベント・デザイン・ワークショップ・ツーリズム・まちづくりを専門にしていたplugさんがさらに丹波からのものを発信してゆくことに力を入れたいとのことで、このたびぼくのうつわもお取扱いくださることになりました。
旧丹波の国は今の兵庫と京都の山間部にまたがる地域で古くから豊かな自然資源に加えて上方文化の影響も受けながら大消費地である京阪神へと物資を供給するため独特な文化を育み様々なものを生み出してきたかと思います。
篠山と生畑はそんな丹波の国の端と端なのです。
plugのことは以前から時折聞いており、また代表の吉成さんとは共通の知人も多くいることもあっていつかお目に掛かることもあるだろうとは思っていましたが、縁あってこのようなかたちで共に仕事できるようになったことに感謝しています。
お店は元々は自転車屋さんだったという古い空間をゆったりと使って選ばれたものを美しく並べておられます。
篠山にお越しの際はぜひplugさんを御訪ね下さい。
[PR]
by slipware | 2012-05-25 02:02 | お取扱い店舗 | Trackback