カテゴリ:食のうつわ( 42 )

角鉢 呉洲/灰釉

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角鉢 呉洲/灰釉  2016秋


昨年末からいろいろ手がけている型物のうつわですがこちらが今のところ一番複雑な線を使ったものです。

このあと間もなく始まりますknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。

自分も会場で皆様のお越しをお待ちする予定です。
ぜひお越し下さい。
それではどうぞよろしくお願い致します。
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by slipware | 2016-12-03 09:00 | 食のうつわ | Trackback

飴釉 櫛描浅鉢

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飴釉 櫛描浅鉢  2016夏


化粧土を掛けた上に櫛を走らせて一気に描いたものは古くは唐津諸窯の仕事にもあればまた英国のスリップウェアにも見られるものです。
内側だけに化粧土と釉薬を施して縁から外側にかけては土肌のままで仕上げました。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-01 20:00 | 食のうつわ | Trackback

花弁皿 呉洲/灰釉

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花弁皿 呉洲/灰釉  2016年秋


こちらも花弁をモチーフにして余白を大きく取った花弁皿です。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-12-01 13:22 | 食のうつわ | Trackback

灰釉 楕円鉢

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灰釉 楕円鉢  2016秋


こちらは先日のSMLさんの咖喱と古民藝展のカレー皿として作ったかたちです。
咖喱と古民藝展では白釉のものを出したのですが12月3日からのknulpAAgalleryでの個展では白釉のものとともに灰釉で仕上げたものもご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-29 20:00 | 食のうつわ | Trackback

筒描灰釉 盌

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筒描灰釉 盌  2016夏


灰釉の調子は我ながらとても良いと思います。
筒描の盛り上がった線にたまった部分と流れた部分の陰影と表情を楽しみたいのです。

こちらは写真の現物だったかどうか確かではありませんが、もしかしたらこれではなくとも同じようなものを12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-27 23:30 | 食のうつわ | Trackback

花弁小皿 呉洲/灰釉

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 花弁小皿 呉洲/灰釉  2016秋


こちらも先日のフクギドウ個展で初お披露目の花弁皿です。
花弁型のモチーフは多くの作り手が取り組んでいますが、バランスを見ながらあれこれやってみてもなかなかむずかしく、外のかたちを花びらにしないで分厚くしっかりとした丸い輪郭に収めてようやく自分として腑に落ちました。
轆轤のかたちは即興的なものですが型物の場合はもう少しじっくりと詰めて取り組むのでDMに寄せた動的と静的ということだけではないそれぞれの対比が作り手としても面白いものです。

12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-26 21:53 | 食のうつわ | Trackback

呉州 泥刷毛目皿 

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呉洲 泥刷毛目皿  2015年末


今回のSML個展は新しい取り組みもたくさんありましてどうなることかとも思っていたのですが、本展のための窯焚きもイメージ以上の成功で、その出来はやるだけのことは十分にやりきったという望み得る限りの満足の行く結果が出せたと思っています。
これもあれもと選んでいたら総数563点という自分としては今までおそらく最大規模の展覧会になりました。

会はまもなくこの後11時から開幕で年末29日まで続きます。
自分の陶器に多少なりと感心を持ってくださっている方にはぜひこの機会に現地点での仕事の内容をご覧頂きたいと思います。
初日、2日目はスタッフの太居と共に会場で皆様のお越しをお待ちいたしております。
どうぞよろしくお願い致します。


会期:12/19(土)〜12/29(火)
時間:12-20時(土日祝は11時〜)
場所:SML 東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F
party:19日17時〜
在廊日:19日20日
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by slipware | 2015-12-19 09:00 | 食のうつわ | Trackback

呉洲釉 筒描皿 六寸

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呉洲釉 筒描皿 六寸  2015年末


コバルトを用いた釉薬はまあどう扱っても青くなるもので呉須釉とか瑠璃釉とか青釉とか作り手によっていろいろな名前でさまざまな調子の青い釉薬が使われています。
自分の場合は河井寛次郎先生の多用した青を念頭に置いて調合しています。
決して派手ではなく渋い調子の青でありながら、色は淡くなった時でさえ深みのある空の青さや海の青さのようなあの釉薬です。
それで名称も河井先生常用の呉州釉の文字を用いております。
こうして筒描きで絞り出して紋様したものに呉須釉を合わせるととたんに河井先生の感じになってしまって、まあこういうことをするといろいろとご批判もあるかとは思いますが、自分としては河井先生や他にも敬愛する諸先輩方の仕事はやはり一度きちんと学んでおきたいという気持ちもあるのです。

SML個展にてご覧いただきます。
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by slipware | 2015-12-18 00:33 | 食のうつわ | Trackback

呉洲釉 角皿

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 呉洲釉 角皿 2015年末


こちらは先程の灰釉のものと対をなす呉洲釉で仕上げたものです。
こういう型の仕事には呉州釉や灰釉など陰影の効果が活きる釉薬がよく映えるように思います。

SML個展にてご覧いただきます。
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by slipware | 2015-12-17 20:50 | 食のうつわ | Trackback

角皿 灰釉

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灰釉 角皿  2015年末


こちらも型物に取り組む手はじめに作ったものです。
SML個展にてご覧いただきます。
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by slipware | 2015-12-17 20:43 | 食のうつわ | Trackback