カテゴリ:茶のうつわ( 29 )

灰釉土瓶

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灰釉土瓶 2017年末


開催中のSML個展も後半です。
最後の週末となりました。
今月になってたくさんアップしているものはすべて本展にお届けしたものです。
残っているものもすでにどなたかに選んでいただいてどこかの食卓で働きはじめたものもあるかとは思いますが、たくさんの陶器をお届けしていますのでまだまだ紹介しきれないものがあることと思います。
是非SMLへお出かけください。





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by slipware | 2017-12-23 08:18 | 茶のうつわ | Trackback

藁灰釉 土瓶

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藁灰釉 土瓶  2017年秋

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by slipware | 2017-12-15 14:00 | 茶のうつわ | Trackback

黒土瓶

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黒土瓶  2017年末

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by slipware | 2017-12-15 10:00 | 茶のうつわ | Trackback

丸紋 土瓶

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丸紋 土瓶  2017年末

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by slipware | 2017-12-14 19:00 | 茶のうつわ | Trackback

灰釉阿古陀 土瓶

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灰釉阿古陀 土瓶  2017年末

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by slipware | 2017-12-14 12:00 | 茶のうつわ | Trackback

灰釉 湯呑茶盌

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灰釉 湯呑茶盌  2016夏


民藝の世界では昔から濱田庄司さんや金城次郎さんのたくさん手がけられた湯呑のかたちが後に多くの人も作るようになって濱田型、次郎型と呼ばれてある種の雛形にもなっています。
こちらはやはり多くの人が手がける胴紐の湯呑を轆轤する途中で上半をクッと内側に決める直前のフワッと膨らんだ姿です。
こんなものがニュースタンダードになり得るとも思ってはいませんが、轆轤というのも文字と同じでそれぞれの人の特徴が出るもので、これはなかなかひどいクセ字しか書けないとそういう意味では自分らしいかたちのものではないかという気がするのです。

画像現品だったかどうかはっきりしませんが同じようなタイプのものは12月3日からのknulpAAgalleryでの個展でご覧いただきたいと思います。
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by slipware | 2016-11-28 08:46 | 茶のうつわ | Trackback

丸紋 土瓶

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丸紋 土瓶  2016年春


こういう丸い胴を釉薬につけるやり方は益子や琉球にもありますが更に古くはやはり丹波の古陶に見られます。
自分としては今回初めてやってみましたが簡単なやり方でありながらそう単純では終わらない効果だなと感心します。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 23:02 | 茶のうつわ | Trackback

飴釉 土瓶

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飴釉 土瓶  2016年春


こういう釉薬は窯の灰が釉の上に降りかかってさらに複雑な表情を見せてくれます。
釉薬の上に釉薬を重ねるようなこういう灰被きの効果を丹波の古陶から学びました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 22:53 | 茶のうつわ | Trackback

糠釉黒打 土瓶

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糠釉黒打 土瓶  2016年春


土瓶もうひとつ。
糠釉の土瓶は生田和孝先生も清水俊彦師匠もたくさん作られました。
だからこそ、自分はあえて避けてきたようなところがありましてまだ多分10個もないかとも思います。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 20:31 | 茶のうつわ | Trackback

糠釉 土瓶

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糠釉 土瓶  2016年春


伝統的な陶器の中でも土瓶は特にかたちが機能に規矩され、見た目の安定感と使い勝手のどちらの面からしても本体と蓋、注ぎ口、耳のバランスが重要でさらにこれに持ち手を考える必要もあるので陶工にとってはなんとも難しく、またやりがいのある仕事だと思います。
立杭時代に師匠もいつもたくさんの土瓶を仕上げておられましたが、自分もいつかはやりたいと思いながらやはり難しいのとなかなか手がかかるので今までそれほど多くは作れないで来ました。
今回objectsの個展ではやはりそれほど多くは出来ませんでしたがいくつかの土瓶をひさびさに作りました。

4月15日からのobjectsでの個展でご覧頂きます。
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by slipware | 2016-04-14 20:03 | 茶のうつわ | Trackback